ショートラインアンプの出力IMP測定方法について
ECC83-5687-ライントランスのラインアンプの、ON-OFF法による出力インピーダンスの測定がうまくいきません。
入力ショート(ピンプラグのホットとコールドを短絡し、接続)で出力にテスター(ACレンジ)をつないでも電圧が来ません。このとき出力とテスターの間につなぐVRは1kと30kΩの2種類を試しました。
入力ショートでは出力に電圧が来ないと思い、発振器より入力に1kHz・0.1Vを送り、ラインアンプのVRで出力を0.2Vになるようにすると、計測できます。このとき30kのVRを使うとインピーダンス81Ω、1kのVRを使うと86Ωとなりました。
ラインアンプの出口は300Ωのはずなので80Ω前後とは低すぎ?、半分の電圧の時の抵抗値だから倍の600Ω→1kΩとしました。30kΩは負荷抵抗に近いVRが手持ちではこれしかありませんでした。
ノイズメーターを先日中古で入手したのですが、なぜか値が合わないようです←取説なしで使い方がよく解らない。1k]Hzをオーディオ測定器とテスター:デジタルテスターで一緒に測ると同じ値をさします。
最近測定を始めたばかりですので、よく解ってないところが多々あります。よろしければご教授願います。
真空管は経験が無いので間違ってたらすいません。
NP-206 は2次側直列で600Ωだから並列で150Ωじゃないですか?
とはいえ、トランス出力から負帰還がかかっているようなので、出力インピーダンスはそれよりずっと小さくなります。
この回路図だと分かり難いのですが、ライントランス出力と出力端子の間に直列になった抵抗の値はどれくらいでしょう。
トランジスタ回路なら出力インピーダンスは、負帰還ループの外に直列接続された出力抵抗の値とほぼ同じになります。
この抵抗が80Ω程度なら測定値に問題はないはずですが。
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